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やまぐちの林産物

原木栽培椎茸と森の持続可能性

美しい森と水に恵まれた山口県では、古くから椎茸の原木栽培が盛んです。
森から原木を伐り出すと、切り株から新しい芽が出て、
10年程度でまた原木として使える木に育ちます。
一方、椎茸を育んだ原木は、役目を終えると土へ還ります。
椎茸の原木栽培は、持続可能な森を未来へつないでいます。


乾椎茸の戻し方
 必要なだけ袋から取り出して流水で洗い、容器に入れ、乾椎茸が完全に浸るほどの冷水を注いで、冷蔵庫で5時間程度戻します。


乾椎茸の使い方
 水で戻した椎茸と戻し汁はいろいろな料理に加えてお召し上がりください。短時間で調理するのがコツです。

美味しさの秘密
 乾椎茸には日本料理の三大うま味成分のひとつ「グアニル酸」が多く含まれており、加熱調理することでいっそう美味しくなります。

山口県産乾椎茸(長州乾椎茸)を使った料理レシピ
全ページ(PDF/947KB)
掲載レシピ:ヤンニョムシイタケ/乾椎茸の炊き込みご飯/乾椎茸を使った鶏汁/乾椎茸南蛮・タルタルソースがけ/乾椎茸グリル(わさびマヨネーズ)/乾椎茸の小籠包

レシピ考案:学校法人山口中村学園 山口中村学園高等学校 調理科



問い合わせ先
山口県椎茸農業協同組合
〒753-0021 山口市桜畠二丁目7番3号
TEL:083-928-0336 FAX:083-928-0337