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周南極こしひかり
周南極こしひかり_写真1周南極こしひかり_写真2
基準
【米】
1.品種「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「ひとめぼれ」、「晴るる」、「きぬむすめ」
2.出荷前のサンプル検査を行い、食味値80点以上が見込まれるもの
歴史・背景
 JA周南管内は山口県の東南部に位置し、平坦で温暖な気候の瀬戸内海を望む沿岸地域とその背後地には島根県境までの比較的標高の高い(標高300m)内陸中山間地帯があることから、大変起伏に富んだ地形となっています。
 その周南市北部(鹿野・都濃・八代)標高300m以上で朝晩の寒暖差のある米生産地で生まれたお米は食味も良く、人気のある商品です。
品質・機能
 周南市地域でも特に食味の高い北部地区(鹿野・都濃・八代)のコシヒカリで、粒の大きさが2mm以上、食味検査で80点以上の米を厳選しています。産地、食味、見た目で選ばれたお米を精米してお届けします。
生産・流通・販売
 生産段階では生産基準「北部地区コシヒカリ栽培こよみ」に沿った米づくり、種子更新100%、栽培履歴の記帳を行います。出荷前に栽培履歴の確認、各出荷者のカドミウム検査を実施し、安全が確認されたものを検査員が検査を実施後、低温倉庫に保管します。年間を通して鮮度の高いお米を安定的に販売するため、JA周南産地精米館で精米し、ネット販売、電話注文配送、飲食店、ギフト販売等で皆様にお届けしています。
品質管理
 年間を通して安定した品質のお米をお届けするため、低温倉庫で保管管理し、玄米の食味計サンプル検査で食味値80点以上のお米を厳選し、精米前に選別機で粒厚2mm以上の粒を選別した原料を産地精米館で精米します。