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HOMEやまぐちの農・水・畜産物>7月の旬「西京はも」

やまぐちの農・水・畜産物
農産物 水産物 畜産物 産地からの声
7月
周防瀬戸の鱧(ハモ)

やまぐちブランド
どう猛な夏魚も、骨切りすれば柔らかに。
タコ  ハモは「梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われるように夏が旬です。発達した大きな口と鋭い歯で小魚やイカ、タコ、エビ、カニなどを餌として食べるどう猛な白身の魚です。
 山口県の瀬戸内海沿岸は、多くの島々や入り組んだ海岸線があり、そこにはエサとなる小魚やエビなどの生物が豊富で、多くの魚にとって恵まれた環境となっています。
 瀬戸内海で漁獲されるハモを山口県の生産者は「西京はも」と名付け、県内や関西方面を中心に出荷し、味が良いと高い評価を受けています。

【主な漁場と漁法・水揚げ量】
 山口県では瀬戸内海側で、小型底びき網漁業、延縄漁業で漁獲されます。漁獲後、状態の良いものは、活魚の状態で出荷されます。平成18年の山口県の漁獲量は334トンで全国5位となっています。

【ハモとアナゴの違い】
 ハモとアナゴ、一見違いがわかりにくいかもしれませんが、ハモはアナゴに比べて頭の先がとがっており鋭い歯を持っています。また、体の横にアナゴに見られるような白色の点がありません。
【ハモの栄養】
 ハモの皮に多く含まれるコンドロイチンは「若返りの栄養素」と言われ、肌をみずみずしく保つ作用があります。また、骨切りと言う特殊な調理をするので、小骨もまるごと食べられ、カルシウム補給にも最適です。
タコの湯引き【ハモのおいしい食べ方】
 ハモの料理は「切り落とし(湯引き)」が有名ですが、最近では「しゃぶしゃぶ(はもしゃぶ)」もポピュラーになってきました。
 市場関係者の間で「一番美味しい食べ方」と言われているのは「唐揚げ」です。ハモは小骨が多く特殊な「骨切り包丁」で小骨を切った状態(骨切り)に処理する必要があります。
 魚屋さんで調理してもらうかスーパー等では調理済みの状態で販売されていますので、是非、旬の時期に味わってみてください。

【栄養成分】
(「科学技術庁資源調査会編 五訂 日本食品標準成分表」より「ハモ・生」100g当たり)
エネルギー
タンパク質
脂質
炭水
化物
ナトリウム
カルシウム
カリウム
リン
144
22.3
5.3
0.0
66
79
0.2
450
280
kcal
mg
mg
mg
mg
mg
ビタミンA
(カロチン)
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
食物
繊維
コレステロール
59
0.04
0.18
1
5
1.1
0
75
μg
mg
mg
mg
μg
mg
mg

今月の旬!は

山口あぶトマトたまねぎ西京はも周防瀬戸のタコです。


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