ぶちうま!やまぐち.net トップページへ
「知る」カテゴリ
「地産・地消」って?「まるごと」って?
やまぐちの農・水・畜産物
やまぐちの加工品
県産のおみやげ情報etc!
広報誌
地産・地消応援団
地産・地消News!
「味わう」カテゴリ
販売協力店
販売協力専門店
やまぐち木の店
やまぐち食彩店
県外・やまぐちの味
やまぐちブランド取扱店
お料理レシピ
「楽しむ」カテゴリ
キャラクターと遊ぼう!
「サイト情報」カテゴリ
地域別情報一覧
リンク
サイトマップ
お問い合せ
HOME
山口県食品産業協議会
地産・地消は地元を愛する心が育てます。ぶちうま!やまぐちの農水産物

HOMEやまぐちブランド>萩たまげなす

食品産業協議会
やまぐちブランドについてご紹介します。
萩たまげなす
萩たまげなす_写真1
萩たまげなす_写真3
萩たまげなす_写真2
購入はこちら JAタウン
(出荷の目安:5月中旬〜7月中旬)
※数量限定の販売となりますので、上記の期間内でも売切れとなる可能性があります。
公式サイト 萩たまげなす特集
基準 【萩たまげなす】
1.品種「田屋なす」であること
2.果重500g以上で曲がり4cm未満であること
3.出荷団体の出荷規格等に基づき出荷されたものであること
歴史・背景  「田屋なす」として、昭和初期〜40年代にかけて長門市の田屋地区で作られていましたが、萩市にも種が渡り栽培が行われ、平成24年には12戸の農家・64aで取り組まれています。
 この「田屋なす」の中でも外観がよく、1本が500g以上のものを「萩たまげなす」(H22商標登録)と呼んでいます。
 名前の由来は、普通のなすの3〜4本分もあろうかというその大きさから、山口県の方言で「たまげる(びっくりする)」という意味で名付けられました。
品質・機能  一般のナスと比べて、アク成分の含有量が少なく、加熱することにより多くのペクチンが可溶化し「とろり感」が増すとともに、遊離糖量が多く甘味を多く感じるところが特徴です。
 このため、厚めに輪切りして焼いて食べていただくと、普通のなすとの違いにたまげること間違いなしです。
生産・流通・販売  部会員全員がエコファーマーのJA長門大津田屋なす部会、JAあぶらんど萩 萩たまげなす専門部会において、ハウス栽培で着果数を制限して品質の安定を図りながら取り組んでいます。
 現在、山口県オリジナルのこだわり農産物として、県内市場を中心に首都圏等でも販売されています。
品質管理  栽培では生産者全員が栽培履歴記帳を行い、JAが指定する集出荷場に出荷し、そこで、JA担当者が品質検査を実施します。