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輸出に係る取組み

 国内・県内の人口減少などによる山口県産農林水産物の需要減少が見込まれる中、海外における日本産品の需要が高まっていることから、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会では、県内生産者の所得向上・経営安定化に向け、県産農林水産物及びその加工品を対象に商談会や輸出セミナー等の輸出の取り組みを進めています。



ぶちうま!輸出スクール
 輸出に取り組んで間もない事業者やこれから輸出をはじめる事業者が、将来、輸出を自らの力で積極的に進められるよう、輸出に向けた基礎知識の習得や実践力の向上を図る研修を実施するとともに、事業者に代わり海外での継続的な売込みを行い、海外輸出の第一歩を着実に踏み出せるように支援します。

研修会参加者募集中
 日時:2022年7月6日(水) 9:30〜16:45
 場所:KDDI維新ホール 201A会議室(山口市小郡令和1丁目1-1)
 定員:50名程度(山口県内の食品事業者、関係団体等)
 募集チラシ(PDF/1.1MB)、参加申込書(Word/45KB)、開催要領(PDF/160KB)
 ※研修会へ参加希望の方は、「参加申込書」に必要事項をご記入の上、【6/30(木)まで】にやまぐちの農林水産物需要拡大協議会までお申込みください。



ぶちうまエクスポーター
 新たに輸出にチャレンジする事業者の裾野を広げ、県産農林水産物の輸出拡大を推進するため、県内の他事業者の商品をとりまとめて輸出する事業者を「ぶちうまエクスポーター」として登録し、経験が少ない事業者でも輸出に取り組めるよう支援します。

★「ぶちうまエクスポーター」制度を活用して輸出されたい方
★「ぶちうまエクスポーター」として登録されたい方
 ・設置要領(PDF/2MB)
 ・登録申請用紙 Word(70KB)/PDF(111KB)


web産地招へいシステム(仮)
 県内の輸出産地にバイヤーをバーチャル招へいできる「web産地招へいシステム」を導入し、県産農林水産物の輸出拡大を支援します。
 ※システム運用開始は2022年夏頃を予定しています


その他支援策
食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(農林水産省)
GFPグローバル産地づくり推進事業(農林水産省)