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「下関うに」「北浦うに」が山口県で初めて地域団体商標に登録へ!

 山口県うに協同組合が地域団体商標(※)として登録出願を行っていた「下関うに」「北浦うに」が、特許庁の審査の結果、山口県で初めて登録が認められました。(その後「長門ゆずきち」が3件目、「厚保(あつ)くり」が4件目の地域団体商標として登録されました。)
 山口県からは、現在このほかに、「下関ふく」が登録の出願を行っており、審査が継続されています。

下関うに・北浦うに

【※地域団体商標制度について】
 地域ブランドを適切に保護することにより、事業者の信用の維持を図り、競争力の強化と地域経済の活性化を支援するため、地域名と商品名からなる商標について、商標法の一部改正により、平成18年4月1日から地域団体商標として登録が可能となった。


「下関うに」「北浦うに」について

 「下関うに」「北浦うに」とは、下関市及び北浦地域を加工地とする加工うにのことで、主な商品である「瓶詰めうに」の生産量は山口県が全国の約4割(山口県うに協同組合調べ)を占めています。
 また、下関市は、「アルコール漬けうに」発祥の地として全国的にも知られており、 本県の水産加工品ブランド「山口海物語」にも山口県うに協同組合の業者の製品が認定されています。



問い合わせ先

山口県うに協同組合
下関市岬之町10番6号 下関水陸物産(株)内
(TEL/0832−23−7284)