ぶちうま!やまぐち.net トップページへ
「知る」カテゴリ
「地産・地消」って?「まるごと」って?
やまぐちの農・水・畜産物
やまぐちの加工品
県産のおみやげ情報etc!
広報誌
地産・地消応援団
地産・地消News!
「味わう」カテゴリ
販売協力店
販売協力専門店
やまぐち木の店
やまぐち食彩店
県外・やまぐちの味
やまぐちブランド取扱店
お料理レシピ
「楽しむ」カテゴリ
キャラクターと遊ぼう!
「サイト情報」カテゴリ
地域別情報一覧
リンク
サイトマップ
お問い合せ
HOME
山口県食品産業協議会
地産・地消は地元を愛する心が育てます。ぶちうま!やまぐちの農水産物

HOMEやまぐちの農・水・畜産物>4月の旬「メバル」

やまぐちの農・水・畜産物
農産物 水産物 畜産物 産地からの声
4月
メバル
暖かくなれば海から川へ 春を告げる小さな魚
メバル  春になると旬を迎えることから、春告魚として有名な「メバル」。大きな目が特徴で、名前の由来も目(目張る)からきています。
 岩礁帯に棲み、生息場所や環境により体色も黒から赤まで様々なことから、クロメバル、アカメバルと区別して呼ばれることもありますが、同じ種類の魚です。
【卵ではなくて稚魚を産みます】
 多くの魚は卵を産みますが、メバルは11月〜3月頃にかけて、卵ではなく、全長4〜5mmの仔魚を産みます。このように、卵の栄養で稚魚が生成して産まれることを「卵胎生(らんたいせい)」といいます。カサゴやウミタナゴも「卵胎生」です。

【主な漁場と漁法・水揚げ量】
 メバルは岩場や藻場に棲み、山口県沿岸では、日本海・瀬戸内海ともに刺網(※)や釣で多く漁獲されます。平成18年の県内のメバルの漁獲量は281トンで、周防大島町や周南市で多く漁獲されています。
(※刺網…平面状の網を仕掛け、魚のえらぶたや背びれが網目に絡まることで魚を捕獲する漁法)

【メバルを選ぶポイント】
 新鮮なものは目が澄んでいますので選ぶときの目安にしてください。
【メバルの料理法】
 メバルといえば「煮付け」が有名ですが、手早く煮上げた方がうまみを逃がさず、身も硬くなり過ぎません。
 背鰭の棘(とげ)や骨が硬い魚なので、唐揚げにする場合は中骨を取ってから揚げた方が食べやすいでしょう。

【栄養成分】
(「科学技術庁資源調査会編 五訂 日本食品標準成分表」より「メバル・生」100g量当たり)
エネルギー
タンパク質
脂質
炭水
化物
ナトリウム
カルシウム
カリウム
リン
109
18.1
3.5
0.0
75
80
0.4
350
200
kcal
mg
mg
mg
mg
mg
ビタミンA
(カロチン)
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
食物
繊維
コレステロール
0
0.07
0.17
2
1.0
1.5
0
75
μg
mg
mg
mg
μg
mg
mg

今月の旬!は

ゆめほっぺ 垢田トマトメバルマダイです。


水産物の旬カレンダー
やまぐちの甘だい
マグロ

シロウオ

メバル
マダイ
アオリイカ
アカエビ

瀬つきあじ
アユ

西京はも
周防瀬戸のタコ
ウニ
ケンサキイカ
サザエ
ウルメイワシ
サワラ
サバ
タチウオ
アンコウ
ヒラメ