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山口県産大豆100%豆腐を食べよう!

 「山口県産大豆“サチユタカ”100%の豆腐をたくさんの人に食べてもらい、県産大豆や豆腐の魅力をもっと知ってもらおう!」ということで、8月1日から始まった『まるごと山口の「とうふ」です。』キャンペーン。そのキャンペーンに先駆けて、7月29日、山口市のホテルニュータナカで「山口県産大豆100%豆腐試食会」が行われました。
 会場には、加工関係者や流通販売関係者、旅館関係者、消費者団体など100名以上が集まり、県産大豆を100%使用した豆腐と湯田旅館協同組合が考案した豆腐料理を試食しました。


 今回考案されたオリジナル豆腐料理は、「豆腐の茶碗蒸」、「二色豆腐茸餡掛け」、「押し豆腐の葱油かけ」、「豆腐の生ハム巻き」、「豆腐茶漬け」、「豆腐とフォアグラのココット焼き」の計6品。試食した方々は「同じ豆腐でもこんなにいろいろな味や食感が楽しめるなんて驚きです」と豆腐のおいしさがしっかりと引き出た料理に舌鼓を打っていました。
みんなの想いが詰まった豆腐
 山口県豆腐商工組合理事長・山根哲章さんは「地元でとれたものを地元の皆様に食べてもらいたい。生産者や加工業者が今までそれぞれに考えていたことだと思います。今回のキャンペーンでは、その想いが1つとなり、大豆生産者、加工業者、流通業者が協力して実現することができました。大豆の旨みがしっかりと味わえる県産大豆100%の豆腐を、この機会にぜひたくさんの人に味わって頂きたいです。」と話されていました。
 また、山口県豆腐商工組合の方々は「本当に安心できる商品を消費者の方々にお届けできるよう、自分たちの目に見える地元産地のものをしっかりと使っていきます」「健康によく、日々の食事にかかせないお豆腐だから、より安全でおいしいものを食べて欲しい。」とキャンペーンへの意気込みをみせていました。

山口県豆腐商工組合理事長
山根哲章さん
<試食会に出席された製造業者の方々> 
小川豆腐店(岩国市)、(株)平中商店(岩国市)、(有)山本食品(柳井市)
松永豆腐店(周南市)、(有)豆栄商会(山口市)、大平食品(株)(防府市)
彦島豆腐(有)(下関市)
 

ホテルニュータナカ総料理長のお話
 普段は当然洋食の料理をつくるので、「豆腐」がメインというのは正直言って難しいなと思いました。でもヘルシー食品だし、いつもと違う食材を扱うことで、メニューを考えていくときはおもしろかったですよ。グラタンは数年前に何度かつくったことのあるメニューだったので、自信作のひとつです。
 豆乳を使ったりしてソースにもこだわったり、今回提案した生ハムのものを前菜にもってきたりすると、洋風豆腐コースみたいなメニューも考えられますし、料理の幅も広がりますね。和風の豆腐懐石とはまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。
 和食の場合は素材を生かすことを大事にしますが豆腐は淡泊な味なので、洋風の場合だとビーフシチューと豆腐でグラタンに、といったように動物性のものと合わせたり、味の濃いものを組み合わせたりするといいようです。
 今のところ定番メニューとしての提供は予定に入っていませんが、今回提案したその他のメニューもあわせて、ぜひ提供していきたいと思っています。それまではレシピを参考にご家庭で楽しんでみてください(笑)。
ホテルニュータナカ
総料理長

■オリジナル豆腐料理(クリックするとレシピを見ることができます)